六白金星転勤2017

占いをするといっても、どこでするのが正解なのか。そのように思う方も多いと思います。最も手軽なのは、ネットの無料占いですよね。簡単な質問項目を埋めるだけで、すぐに回答が導き出されます。お金もかかりませんし、普段から積極的にやっているという方も多いかもしれません。

しかし、そういった占いというのは、あらかじめ用意しておいたパターンに占われる側を当てはめるというものですので、個別の事案に対応できる占い師の占いに比べれば、どうしても精度は落ちてしまいます。東京ならば、新宿にでも行けば占いのお店はたくさん見つかると思いますけれども、本気で自分の今や将来を占いたいと考えるのであれば、やはりそういった占い師たちに占ってもらうのが正解といえるでしょう。

ネットの占いは、あらかじめ10個の診断結果を用意して、質問への回答の仕方によって、その人をその10個のうちのどれかへ振り分けるというものですから、面白いことに自分と同じ結果の出る人が多数いるという状況になるのです。それでは完璧に未来を占えているとは言えませんよね。性格診断的なものであれば、それで充分だといえるのかもしれませんが、目に見えない先のことを知りたいというのなら、占い師に頼むしかないのです。

占いが好きといっても、その度合いは人それぞれです。好きだけれど、そこまで当てにしないという人もいるでしょうし、占いにある助言を参考にして、それを行動指針とするような人もいると思います。もしあなたが後者なのであれば、ネット占いに満足していてはいけないでしょう。

占い師に占ってもらうメリット

占い師に占いをしてもらうメリットはなんでしょう。それは先ほども言いましたように、あなたの個別的な事情に対応できるということです。また、それだけではありません。占い師は、見られる限りあなたのすべてを見ています。対面の占いとなれば、あなたの表情や、仕草、言葉遣いなどを見て、あなたが自分では意識できていない問題点などを発見します。それこそが最大のメリットです。

占い師は職業柄、様々なタイプの人に接するので、その人と話すだけで大体のことがわかるということも少なくないんですね。周りに嫌われているような気がするという相談を受けたら、占い師はその人の使う言葉や、表情などに、嫌味なところはないか、皮肉っぽいところはないか、ネガティブと捉えられるところはないか、人の話をちゃんと聞いているかなど、至るところに目をやります。その人が自分では気づくことのできていない部分がないか、観察するのです。それを自分の得意とするジャンルの占いの結果に絡め説明し、こうすればうまくいくとアドバイスを行うのがプロの占い師なんですね。

メールや電話は、いつどこでも占ってもらえるという点で優れておりますが、やはり対面での占いには精度の部分で劣ります。いきなりお店に入ったりするのはハードルが高いかもしれませんから、まずはメールや電話を試してみて、すこし慣れてきて、かつもっと正確な占いをしてもらいたいと思ったら、お店に行くのがよいでしょう。良い占い師は、太古からそうであったように、遠征をしてでも会いに行く価値があります。興味のある方はぜひ一度足を運んでみるとよいでしょう。

このように、より正確な占いを求める「段階」としてみれば、その入り口としてネットの無料占いは価値あるものといえるのかもしれませんね。なんにせよ、占いに興味を持ってくれる人が増えればいいわけですから。どれだけ実力のある占い師も、客が来ないことにはやっていけません。彼らの生業を助けるという意味で、ネット占いが役立っている面もあるのです。

合コンに有利な手相占い

これは手相占いだけではないかもしれませんが、占いができるということは、男女の交流の場において非常に良い方向へ働くといえるでしょう。たとえばあなたが女性なら、意中の男性の手相を見てあげてはいかがでしょうか。そうすると、占いを楽しみながら、その人に「あなたが気になっています」とアピールをすることができます。女性に手を握られて悪い気のする男性はいませんし、普通はドキドキしますから、彼を落とす有効な方策として役立つことでしょう。

もしあなたが男性であれば、女性は占いを好むところがあるので、面白い人、楽しい人という印象を相手に与えることができます。手を握るということに関しては、女性が男性にそうするほどの高い効果は期待できませんが、ある種「合法的」ともいえる方法で女の子の手を握れるのは、あるいは男性にとっては嬉しいことだと言えるかもしれませんね。

このように、占いというのは、ただそれ単体で楽しめるというだけでなく、交流の場をさらに盛り上げるひとつの手段として使える部分もあるのです。特に手相の場合は、覚えるだけですし、見るのも簡単なので、初心者向きといえるでしょう。その他にも姓名判断や簡単な心理テストのような占いなど、覚えやすくて誰にでもできるものは多数あります。自分の興味のあるジャンルを覚えておくだけで、それは様々な場面に役立てられるのです。

動物占いを彩る12の動物たち、そのそれぞれの特性

動物占いをするとき、あなたは、12の動物のいずれかに分類されます。それぞれに性質があって、どのタイプと相性が良いか、悪いかというのがわかるようになっているのです。

生まれた年と、月だけで何がわかるのか、という声もありますが、動物占いはちょっとした暇つぶしにやるものですから、それほど正確な結果を求めてはいけません。というより、占い自体が、そういうものであると私は思います。

動物たち

さて、この12の動物たちのそれぞれの性質を見ていきましょう。まずはコアラ。コアラに属する人は、一見のんびりやで、優しそうに見えますが、実は計算高く、相手を出し抜いて勝利することを好みます。実際のコアラもそういう性格なのでしょう。

次は黒ひょう。なぜ「ひょう」ではなく「黒ひょう」なのかはわかりませんが、それはさておき、黒ひょうの人は、プライドが高く、リーダーになりたがる性格です。他人に厳しく、鋭い批判精神の持ち主ですが、実は自分は傷つきやすかったりします。可愛いですね。

お次はゾウ。大きい。そのどっしりとした足腰からイメージできるように、ゾウに属する人は、目標に向けて着実に、一歩一歩進んでいける、言い換えるならば、何かに本気で打ち込むことのできる人です。それは決して簡単なことではありません。細かい計算は苦手ですが、それゆえに可愛がられ、またその構え方から、人に尊敬されることも多いようです。

次はライオン。これは黒ひょうと似ているようで似ていません。厳格で、礼節に厳しく、何かひとつのことに徹底的にこだわる性格です。法律家や警察官に向いているかもしれません。

次はひつじ。ライオンと一緒だと食べられちゃいそうですね。ひつじの人は、さみしがりやで、ひとりぼっちになるのを嫌います。みんなで助け合うことを重んじ、約束を必ず守る人です。

ひつじの次はペガサス。なんかすごいのが来ました。ペガサスの人は、気分屋で派手好き、得意なものはとても上手にできるが、他は平凡といった感じで、人を扱うのがうまく、しかし自分で自分のことがよくわかっていません。

お次に狼。狼の人は、自分流のこだわりを持っている人で、変人呼ばわりされると喜びます。獲物に向かってまっしぐらといった感じで、臨機応変に対応するのが苦手ですが、ひとりの時間を上手に使えます。

黒ひょう、ライオンと来ましたら、トラもあるに決まっています。トラの人は、基本低姿勢で自由や平等、平和を重んじる人です。物事の全体像を掴めていないと、嫌な気持ちになります。

次はこじか。こじかの人は好奇心旺盛、しかし初対面の人には心を開かず、言ってみれば、噛めば噛むほど良さのわかってくる人です。

その次はたぬき。経験と実績を重んじる人で、温故知新を信条とします。どちらかといえばアナログ人間で、古いものに価値を見出します。

残るはふたつ、片方は猿で、もう片方はチーターです。思うに、ライオンとかチーターとか、猫科の動物多すぎです。しかし猫がないのが不思議ですね。

猿に属する人は、乗せられるのに弱く、お調子者ですが、明るいためにムードメーカーとして大きな働きをしてくれますし、手先が器用なので、ちょっとした工作には向いています。工芸などの職人となるのは、あるいはこのタイプの人なのかもしれません。

最後はチーター。好奇心旺盛で、何か自分の欲しいものがあれば、それをなんとしてでも手に入れたいと考える人ですが、瞬発力があり、すぐに行動に移せるわりに、それがあまり長続きしません。人前でかっこつけたがりますが、お人よしのところがあります。